有限会社 寿司清

魚の旬と産地にこだわり、刺身寿司はもちろん焼物煮物揚物など、その旨さを存分に味わってください。

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世田谷区の森繁通り、寿司清のホームページにようこそ!

 小田急線千歳船橋は、新宿から20分程に位置し、バスも数多く発着と利便性が良く、 その上病院、学校や公園と公共施設も数多い、緑豊かで住んでいる人に
とてもやさしい、閑静な住宅地です。

  ちとふなに、昭和31年創業。 61年目を迎えます。
 ご家族連れや会社帰りのサラリーマンが気楽に入れる、敷居のとても低いお店です。
「気楽に美味しいお寿司と、お料理を楽しんでもらいたい!」をモットーに
店主一同励んでいます。
 旬と産地にこだわった、美味しいお魚をどうぞ召上がれ! 


 
 
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         鱈 白子が美味しくなりました。


            
                            
      
     立冬の声を聴くころ、雄鱈の腹は白子で膨れます。
     白子は、甘みとツルットした食感が身上で、生のままポン酢をかけて
     召し上がってください。。
     白子を、昆布の上にのせて焼くと、香りが立ち旨味が凝縮して白子
     本来に味と香りが楽しめます。
     また天ぷらは、今はやりの熱々のフワッ、トロトロ感が口に広がります。

        白子ポン酢 焼き白子 白子天ぷら  一人前900円(税別)

     10月 かわはぎが旨い 29年 10月 2日


                    
                           
      10月に入ると、天然のかわはぎの身が太り、肝が大きくなります。
    皮がツルット剥けるのところがこの名前の由来で、別名ハゲとも
    呼ばれます。
    肝が新鮮なら生で食せる数少ない魚で、淡白な白身と濃厚な肝の
    相性が抜群!
    肝付きのかわはぎの薄造りやにぎりは、ピリッとした紅葉おろしと
    三位一体の味が楽しめます。

     かわはぎ薄造り 一人前1200円(税別) にぎり 一個300円(税別)

          三陸産牡蠣 復活!陸前高田産 29年 12月 1日 

                  
              
         東日本大震災で三陸海岸の牡蠣養殖場は、全滅状態でした。
         里山の再生から始められた取り組みは、湾内に流れ込む河川に
         山間からたっぷりの栄養分が流れ込み、海水の滋養と共に、
         取り込んだ牡蠣は、6年の歳月をかけて、海の風味を感じる、
         本来の旨味を取り戻しました。
         天ぷらにしても、美味しくいただけます。

            陸前高田産牡蠣  一人前2個 600円(税別)

            

 
  能登なまこ(29年 11月 27日)


 

 
 
 なまこは、青と赤に大別されます。
青なまこは、湾内や内海で育ち、身が
柔らかく、旨味が感じられます。

赤なまこは、外海や岩礁に多く生息し
身が厚く、香り豊かです。

 お店で扱う能登産は、青なまこでより食べやすくするために、湯せんをして、
旨酢に漬け込んでいます。

  能登なまこ酢  一人前700円
                  (税別)  
                 
                  
         

 


  きんき一夜干し  H29 11月 6日  


 
 
 
きんきは、北海道や三陸で漁獲されますが年々漁獲量が減少しているため、今や高級魚として取り扱われています。

北国では、あこう鯛と並び、おめでたい席にはつきものの祝い肴です。

深場に生息しているので、脂がのり
ゼラチン質が豊富、旨味たっぷり!

煮付け、焼物あまりにも旨すぎて、骨までしゃぶりつきたくなります。

自家製のちとふな干です。

きんき一夜干し 一人前1800円~(税別)
 
   
            「寒」の冠魚が旨い!  29年 11月 10日

       

   
    
   「寒」が冠につく代表的な魚は、ぶりやさば、たらやさわら等があげられます。
     厳冬の冷たい海水と厳しい潮の流れが、魚の身質を締め、脂がたっぷりと
     のり、旨味が十二分に増します。
     
     画像は、富山県氷見港で、10㎏前後のぶりが、所狭しと並んでいます。
     日本海の荒波をよけて、富山湾に多数のぶりが入ってくるので、氷見港は、
     有数のぶりの漁獲高を誇ります。
     
     
      
       

      こうばこかに 「めすずわい」 (H29年 11月 9日)   
          

                     
 
   11月 8日は、待ちに待ったずわい蟹解禁日です。
    ずわい蟹は、産地によって松葉蟹や越前蟹と呼び名が変わりますが、本名はずわい蟹です。

    画像は、雌のずわい蟹で、内子がたっぷりと入り、身とみそや内子、外子が楽しめ、
    地元では、高値のおす蟹よりお手頃なめす蟹の人気が高く、品薄になっています。
    資源保護のため、年内で禁漁です。

       こうばこかに  一人前 1400円(税別)


ぶりかま焼きが旨い!H.29年10月 2日

 
 

温暖化の影響で北海道沖でぶりが、
水揚げされ釧路や根室港から築地
市場に入荷されます。
それとは逆に、北海道近海に鮭の
南下が遅れるのは、大問題です。
ぶりは、お刺身やすし種の他、焼き物やぶり大根、ぶりしゃぶと調理法が
豊富で、冬の味覚の代表です。

ぶりかま焼き 一人前1200円(税別)