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魚の旬と産地にこだわり、刺身寿司はもちろん焼物煮物揚物など、 その旨さを存分に味わってください。
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世田谷区の森繁通り、寿司清のホームページにようこそ!
小田急線千歳船橋は、新宿から20分程に位置し、バスも数多く発着と利便性が良く、 その上病院、学校や公園と公共施設も数多い、緑豊かで住んでいる人に とてもやさしい、閑静な住宅地です。
この町で創業50年。 ご家族連れや会社帰りのサラリーマンが気楽に入れる、敷居のとても低いお店です。 「気楽に美味しいお寿司と、お料理を楽しんでもらいたい!」をモットーに 店主一同励んでいます。 旬と産地にこだわった、美味しいお魚をどうぞ召上がれ!
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波除神社の茅の輪とすし塚 (24年 1月 1日) |
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築地場内市場への入り口にある 波除神社は、衣食住と商売の守り神 として、古くから人々の信仰を、 集めていました。 大晦日より、参拝者の罪を除き 去るために大祓の輪を組みます。 輪の中を八の字に3回通り抜け、 厄除けを願います。
また、昭和47年11月1日に魚の命を いただく事に感謝し、魚の霊をいさめ、 すしの発展を永久に願って、塚が建て られました。 その後同様に、活魚や鮟鱇、海老や蛤 が建設されました。 |
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恵方巻き (23年 2月 3日) |
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節分に太巻きを恵方に向かって、丸かぶり すると縁起が良いとされる大阪を中心と した風習でした。 これをコンビニやスーパーなどが、販売 促進を開始し、今や全国に浸透しています。 今年の恵方は、北北西です。
お店では当日ひさや巻(630円)をお作り しています。 ご予約も承っています。 |
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1月のお奨めにぎり |
青柳の本名はバカ貝、いつも貝の舌の部分を出している様から、この名がついたとされます。 青柳は千葉県の地名で、昔は東京湾でたくさん獲れました。 独特の磯の香りと甘味が楽しめます。 ほっき貝は、北海道の代表的な貝の一つで、産卵後、この季節から身が厚くなり、甘味が増します。 酒蒸しや焼き物にしても、良い出汁が出て美味しい。 やりいかは、冬から春先が美味しく淡白ながら、上品な旨味が楽しめます。 また火を入れても硬くならないので焼き物や煮付けも美味しい。
青柳. ほっき貝にぎり 一個 320円 やりいかにぎり 一個 210円
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ずわい蟹解禁 (23年 11月 8日) |
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日本海の冬の味覚ずわい蟹が解禁 しました。 山陰の松葉蟹、福井の越前蟹も同じ 仲間でずわい蟹は、上品な甘味と、 風味が楽しめます。 外国産のずわいが多く入荷している ので、国産物にはブランドタグを付け 差別化を図っています。 雌はコバコ蟹と呼び(地方のよって 呼び名が変わる)、蟹の身、ミソと 内子、外子の味が楽しめ、値段も安価 でお奨めです。
お店では、雄の小ぶりの物やコバコ蟹 を仕入れています。 是非お召し上がりください。 |
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冬本番!鱈 白子料理 (23年 12月 5日) |
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大雪が降り積もる日本海側 では、体の芯から暖める 鍋料理が欠かせません。 特に鱈は捨てるところが 無いといわれ、大変重宝 されています。 雄鱈の白子も成熟し、ネッ トリし旨味も増します。 お店では白子ポン酢の他、 白子焼き天ぷらや茶碗 蒸しをご用意しています。 白子ポン酢 白子焼き 天ぷら 各940円 |
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小鍋始めました。 (23年 11月 28日) |
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寒さが一段と厳しくなり、心身共に 温まる鍋が恋しくなります。 鍋はお作りしてお出ししています。 カウンターでもどうぞ!
いわしのつみれと野菜の小鍋は、 削り節を利かせた美味出汁で。 鱈の身と白子鍋は、ポン酢で お奨めしています。
いわしつみれ鍋 一人前 1100円 鱈と白子鍋 一人前 1400円 |
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道東の牡蠣が旨い! (23年 10月 29日) |
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東日本大震災によって、三陸の 養殖牡蠣は大打撃を受けました。 代わって、北海道厚岸産やサロマ 湖産牡蠣の評価が高まっています。 道東の気水質で育つ牡蠣は、植物 プランクトンと豊富な餌に恵まれ、 内の実がはちきれんばかりに盛り 上がり、旨味が口に広がります。 「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、 活力の源となる栄養素をたくさん 含んでいます。
生牡蠣の他、牡蠣の揚げだしや味 噌田楽をご用意いたしております。 どうぞ!お召し上がりください。
一人前(2個) 630円 牡蠣揚げだし 田楽 各740円 |
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あん肝と能登なまこ (23年 11月 26日) |
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鮟鱇の肝もこの季節から美味しくなり、 まさに海のフォワグラ、天然の恵みを 授かった良質の脂身と旨味があります。 出汁に入れ蒸しているので、ふっくらと した仕上がりです。 お好みでポン酢で召し上がってください。
北陸の能登地方は、なまこの名産地で 良質の物が採れ、11月過ぎてから解禁 となり、冬の風物詩として出荷を待ちわび ているお店が多い。 なまこは内臓を取り除き、塩で良く振り お湯に通して、旨酢に漬け込みます。
あん肝 630円 能登なまこ 740円 |
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ウィークデーのサービス品 |
月曜日のサービス品 火曜日のサービス品 おまかせにぎり2100円 ちとふなセット(にぎり を半額の1050円で てんぷら.煮物)が ご提供! 1,260円です。 木曜日のサービス品 金曜日のサービス品 ねぎとろ丼とお刺身の 旬のお奨め種と炙りとろ 二段重ねセットが 炙りサーモンなど8品が 1260円でご提供! 1260円でご提供!
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森繁通り 命名式 (22年 11月 13日) |
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森繁通り命名式には、御次男の健様、熊本世田谷区長様の御出席のもと執り行われました。 森繁通りが地図に載り、次世代に語り継がれることになった事が大変喜ばしく、森繁様や先代の皆様の安堵の声が聞こえる思いです。 関係者の皆様のご努力に感謝いたします。 ありがとうございました。 また、森繁様がボートで子供達を助けてくださったエピソードを紹介しましたが、昭和33年の伊勢湾台風の出来事と知り、改めて感謝と、森繁様の普段の優しさと、お人柄が偲ばれます。 森繁通りには、ご本人やご家族の方がお見えになった、「コーヒー工房」さんや「長寿庵」さん、頂いた色紙が飾ってある「千歳書店」さんがあります。 閑静で緑豊か、利便性の高い千歳船橋は、住宅地として大変人気が高く、近年大変多くの人が移り住んできています。 商店街もこの命名式を期に、船橋らしさを失わず、素晴らしい町に発展してことを願っています。
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森繁久弥氏の思い出 |
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昭和27年、東京映画撮影所が千歳船橋に設立された時を同じくして、森繁氏が撮影所の隣にお屋敷を構えました。 上記写真の中央森に囲まれてお屋敷があり、周りに白い建物が撮影所で4箇所あり、当時大人気だった駅前や社長シリーズを撮っていました。 当時船橋は近隣の成城や田園調布に比べて知名度が無かったのですが、森繁氏は「ご縁がある船橋を有名にしたい」と気概があったと、と聞いています。 駅前シリーズでは、船橋を度々ロケ地に使い、そのお礼にと試写会に近隣の住民を招待していました。また、私が子供の頃の記憶ですが、現在の緑道は烏山川が流れており、大雨が降ると水が氾濫していました。 橋の先に経堂小学校があり、帰れずに困っている子供達を、お持ちのヨットで助けてくださいました。 (当時新聞記事になっています。) 森繁氏は、お背が高く、お洒落な口髭と革ジャンでハーレーに乗り疾走する姿は、船橋の田舎道とのギャップで強く印象に残っています。 本当に格好よかった。 お屋敷と小田急の線路を結ぶ通りにお名前を使わせて頂きたいと、父はじめ商店主がお願いに上がると、快く承諾くださり、森繁通りが誕生しました。 船橋の年配の方々が、親しく「森繁さん」とお呼びするのは、ご功績と共に、愛すべきお人柄や感謝の気持ちからです。 有難うございました。
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ひさや巻と森繁通り丼 (22年 11月 14日) |
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森繁様やご家族がお好きなくるみ入りの太巻です。 森繁通りの命名式にあわせて、御次男の建氏より「ひさや巻」とお名前を頂き、同時に食べやすく半分にして、三つ葉や穴子など10種類の具を豪華に巻きました。 森繁様や先に亡くなった奥様へ、思いを込めてお作りしました。 どうぞお召し上がりください。
ご長男の泉氏がご生前お店にいらっしゃるたびに、お酒を召し上がった〆にと、酢飯にたっぷりの海苔とお好みの魚を小さく切った物を乗せ、わさび醤油でかっ込 み洒落っ気で「通り丼、どーりで美味い!」と満足そうに召し上がって頂きました。 それがそのまま名前の由来になっています。 現在は、お昼の人気メニュー海鮮丼としてご提供しています。
ひさや巻 一人前 630円 森繁通り丼 一人前 1050円
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お持ち帰りにいかがですか! (23年 2月 20日) |
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助六寿司詰め合わせ 520円 (太巻半分といなり2個)
ひさや巻 630円
海鮮巻 840円 (画像の海鮮巻は山葵をひいて まぐろやサーモン、いかなど海鮮 8種類と胡瓜、大葉を巻きました。 決め手は自家製粕に漬けた鱈子と イクラの醤油漬けです。) |
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