寿司清

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(有)寿司清
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烏山川緑道と公園
桜の名所
まつり
失くしたくない景色

               魚の旬と産地にこだわり、刺身寿司はもちろん焼物煮物揚物など、
               その旨さを存分に味わってください。
 

  世田谷区の森繁通り寿司清のホームページ
  にようこそ!

 小田急線千歳船橋は、新宿から20分程に位置し、バスも数多く発着と利便性が良く、 その上病院、学校や公園と公共施設も数多い、緑豊かで住んでいる人に
とてもやさしい、閑静な住宅地です。

  この町で創業50年。
 ご家族連れや会社帰りのサラリーマンが気楽に入れる、敷居のとても低いお店です。
「気楽に美味しいお寿司と、お料理を楽しんでもらいたい!」をモットーに
店主一同励んでいます。
 旬と産地にこだわった、美味しいお魚をどうぞ召上がれ! 

 

今月の一押しにぎり
  

 新子はこはだの幼魚で、7月から市場に並びます。
今年は西日本を襲った、梅雨明け前の豪雨の影響で、出遅れていましたが、本格的シーズン到来です。 一貫握るのに5枚程使い、柔らかい口当たりとサッパリした味わい、夏のすし種はここに極めます。
 回遊魚であるマグロが、日本近海に近づくのが7月頃からです。まだ脂は薄いのですが、赤身は香りとコクがあり、とても美味しいです。

  

ウィークデーのサービス品
  月曜日のサービス品   火曜日のサービス品
 おまかせにぎり2100円  ちとふなセット(にぎり
 を半額の1050円で    てんぷら.煮物)が
 ご提供!        1,260円です。
 
  木曜日のサービス品   金曜日のサービス品
 ねぎとろ丼とお刺身の  旬のお奨め種と炙りとろ
 二段重ねセットが    炙りサーモンなど8品が
 1260円でご提供!    1260円でご提供!

  
 
 
 
 

森繁久弥氏の思い出

 
昭和27年、東京映画撮影所が千歳船橋に設立された時を同じくして、森繁氏が撮影所の隣にお屋敷を構えました。
上記写真の中央森に囲まれてお屋敷があり、周りに白い建物が撮影所で4箇所あり、当時大人気だった駅前や社長シリーズを撮っていました。
 当時船橋は近隣の成城や田園調布に比べて知名度が無かったのですが、森繁氏は「ご縁がある船橋を有名にしたい」と気概があったと、と聞いています。
 駅前シリーズでは、船橋を度々ロケ地に使い、そのお礼にと試写会に近隣の住民を招待していました。また、私が子供の頃の記憶ですが、現在の緑道は烏山川が流れており、大雨が降ると水が氾濫していました。
橋の先に経堂小学校があり、帰れずに困っている子供達を、お持ちのヨットで助けてくださいました。 (当時新聞記事になっています。)
 森繁氏は、お背が高く、お洒落な口髭と革ジャンでハーレーに乗り疾走する姿は、船橋の田舎道とのギャップで強く印象に残っています。 本当に格好よかった。
 お屋敷と小田急の線路を結ぶ通りにお名前を使わせて頂きたいと、父はじめ商店主がお願いに上がると、快く承諾くださり、森繁通りが誕生しました。
 船橋の年配の方々が、親しく「森繁さん」とお呼びするのは、ご功績と共に、愛すべきお人柄や感謝の気持ちからです。
 有難うございました。 

旧森繁邸付近と森繁通り

 
上記左画像は、旧森繁邸跡地で現在はマンションが建てられています。
 このあたりからお屋敷に上がる階段があり、弁天山と言われた小高い丘の上に、ご本人と奥様がお住まいになった母屋と、ご家族がお住まいのお屋敷と、森に囲まれた大きなお庭がありました。
 お庭で度々園遊会が行われ、父がお手伝いや出前でお屋敷に上がり、お礼にとお店の看板になっている色紙を頂きました。
 右画像は現在の緑道で、昭和47年頃まで烏山川が流れていました。 右側の建物は家族寮ですが、当時は撮影所が並んで2つありました。

 森繁通りには、ご本人やご家族が見えた「長寿庵」さん「コーヒー工房」さん、色紙が飾られている「千歳書店」さんがあります。

 上記画像は朝日新聞社の上空写真とマピオンの地図を参考にしました。

 もりしげ通り丼 (22年 1月 5日より) 
  お昼の人気商品海鮮ちらしが、定番商品
  になりました。
  寿司ネタ10種を食べやすく小口切りに
  してバラちらし風に仕上げました。

  名付け親は、先にお亡くなりになった
  森繁氏のご長男泉さんで、ドーリで
  美味しいと洒落っ気たっぷりにつけて
  下さいました。
   
     一人前 1050円

 7月の花  美.ちとふな (22年 7月 1日) 
  
  



  

 あじさいと大賀はす.あさざ
 今月はあじさいと大賀はす.あさざです。

 あじさいは先月に引き続き、梅雨時の風物詩として数多く見られます。
 水辺の花として、東覚院(世.千歳台4)の古代ロマンの薫り高い大賀はすとすみれば公園(世.桜ヶ丘4)のあさざが上げられます。
あさざは湖沼に生息しますが、昨今の水質汚染で消滅しかけています。 地下茎を伸ばし、浮葉をつけ7月頃黄色い可憐な花を咲かせます。
 若葉は食用になるので別名花じゅんさいと呼ばれています。

 あじ.いわし刺身盛り合わせ (22年 6月 3日) 
 あじやいわしなど光物は、良質なたんぱく
  質を含み、カルシウムやビタミンDなど
  栄養面も豊富で、血液中のコレステロール
  や中性脂肪を下げ、血が固まるのを防ぐ
  効果も併せ持っています。 
  いわゆる血液サラサラ効果です。
  これらの優れた栄養は、血合いや皮下
  脂肪に多く含まれているので、お刺身
  など生で食べるのが一番!
  光物は鮮度が落ちるのが早いので、血合
  いの色や光沢で、鮮度の良し悪しの
  判断できます。

    一人前 (840円)
    

 はも (22年 7月 10日) 
  梅雨の水を飲んで美味しくなると
 言われるはもは、京都の祇園祭に
 欠かせない食材で、別名「鱧祭り」
 と呼ばれています。
 はもは小骨が多いので、「骨切り」
 して口当たりを良くしてから調理し
 ます。
 お店では、はもにアスパラを巻いて
 煮物に、海老しんじょうをつけて
 揚げ物にします。
 
  

 琵琶湖の小鮎 (22年 5月 20日) 
  琵琶湖の小鮎は、琵琶湖を海の代わり
  として利用している、湖内に止まる内封
  型の鮎で、海に下ることはありません。
  大きく成長することもなく、餌は主に
  ミジンコを食しています。
  琵琶湖の子鮎を他地域に放流すると、
  大きく成長するそうです。
  ほのかな内蔵の苦味を楽しめる、天ぷら
  や煮浸しがお奨めで、カルシウム分も
  豊富に取れます。

    子鮎の天ぷら 一人前(840円)
  
  

 岩かき (22年 5月 20日) 
 牡蠣は「海のミルク」と言われるほど
  体内でエネルギー源に変わる、グリコ
  ーゲンはじめ栄養素がたっぷり含まれ
  てます。
  しかし夏場なので、食中毒が心配です。
  生食用の牡蠣は、市場に出荷される前
  丸一日紫外線とオゾン、セラミックス
  で循環処理して、無菌、無毒化してい
  ます。
  また、岩牡蠣は産卵時期が真牡蠣に比べ
  ずれるので、5月から7月にかけて、最も
  身がふっくらして旨味がのります。
  どうぞ!安心して召し上がってください。

  加熱用牡蠣は、殺菌処理していません
  ので充分に熱処理してください。

    岩かき  一人前(650円)
  
 
  

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