有限会社 寿司清

魚の旬と産地にこだわり、刺身寿司はもちろん焼物煮物揚物など、その旨さを存分に味わってください。

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世田谷区の森繁通り、寿司清のホームページにようこそ!

 小田急線千歳船橋は、新宿から20分程に位置し、バスも数多く発着と利便性が良く、 その上病院、学校や公園と公共施設も数多い、緑豊かで住んでいる人に
とてもやさしい、閑静な住宅地です。

  ちとふなに、昭和31年創業。 61年目を迎えます。
 ご家族連れや会社帰りのサラリーマンが気楽に入れる、敷居のとても低いお店です。
「気楽に美味しいお寿司と、お料理を楽しんでもらいたい!」をモットーに
店主一同励んでいます。
 旬と産地にこだわった、美味しいお魚をどうぞ召上がれ! 


 
 
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            「寒」の冠を頂く魚  30年 11月 1日

        

   

    
     11月に入り東京では、急に寒さが身に染みるようになりました。
       冬の到来と共に、魚が美味しい季節、とりわけ「寒」の文字を冠にする
       ぶりやさばが代表です。
       ぶりは、この季節北海道沖を回遊しており、11月下旬から日本海に下り
       本格的に寒ぶりのシーズンに入ります。
       さばは、秋から冬にかけて、漁獲されたものならば旨味十分です。
       他にさわらやむつ、たらなどがあげられます。

     
      
       
              鱈 白子の料理 (H30年 10月 11日)
  
          

                                       
 
       鱈白子(精巣)の季節を迎えました。
        サッと湯がいて生のままポン酢で頂くと、甘みと旨味が口に広がり
        ツルッとした喉ごし身上です。
        白子を焼く香りと香ばしさが相まって、酒肴の逸品。
        天ぷらでも美味しく、フワッとトロリとした食感が楽しめます。

         白子ポン酢 白子焼 白子天ぷら  各一人前 900円(税別)
       

          平目とかれい 30年 9月 20日
 

    


                     
       左 平目、右 かれいとよく言われますが、口が大きく鋭い歯が並んでいるのが、
       平目で、おちょぼ口なのがかれいです。
       お刺身で召し上がるのでしたら、秋から冬にかけて美味しい平目と対照的に
       春から夏にかけて美味しいかれいです。
       
       かれいはこれから子が入り、子持ちかれいとして重宝され、焼物や煮つけ
       として親しまれています。
       お刺身ならまこかれい、焼物は柳かれい、煮つけならなめたかれいと、
       調理法によってさまざまのかれいが、使われます。
       
       
          

            


                   秋の天ぷら 新はすの海老はさみ揚げ
                はぜの盛合わせ 一人前800円(税別)
            
                                   
      
        この季節から出回る新はすは、身が柔らかく、天ぷらに最適で
        車海老のつぶし身をはさんで揚げています。
        はすの歯触りと海老のうまみと風味がマッチして美味しいです。
        魚は、めきすかめごちを盛り合わせました。

          秋の天ぷら盛合わせ 一人前800円(税別)

     



        

            きんき 自家製一夜干し  30年 11月 5日

            
                    
                           
           きんきは、北海道から三陸沖にかけ生息する魚で、
         身全体に脂がのり、ゼラチン質が多いので、煮物、焼物
         にすると、骨までシャブリつくす程の美味さです。
         年々漁獲高が減少し、特にオホーツク海で獲れるきんきは、
         高嶺の花で、最高級魚として取り扱われています。

            きんき一夜干し  一人前 1800円~(税別)


         
    
         


 賀茂茄子田楽 30年 5月 7日

 
 

旧暦の9月9日を重陽の節句と言いました。
現在の10月初旬で、邪気を払い、長寿を
願って、菊を飾ったり、菊の花びらを
浮かべたお酒を飲み祝いました。

数多くある秋の味覚の一つである菊は、
酢の物として主に食されますが、
お店では、季節の海老芋や牡蠣等の
菊花あんかけをおつくりしています。

海老芋の菊花あんかけ
一人前800円(税別)
   
 
 
  10月からかわはぎが旨い! (30年 10月 2日)
 
 
10月入ると、大分県や神奈川県三浦産の
かわはぎが入荷します。
今年は、天候不順で時化が続いているので、入荷状況は、遅れているようです。

秋の白身では、平目やふぐと並び称され、
肝が大
きくなる秋から冬にかけてが旬です。

生で食べられる肝は濃厚で、さっぱりとした白身との相性抜群で、薄造りやにぎりも
肝と一緒に召し上がってください。

  かわはぎ薄造り 一人前1200円
  かわはぎにぎり 一個300円(税別)

     
                  
         

 


 厚岸湾かき  H30 8月 20日  


 
 
 
北海道厚岸産の牡蠣は、海水温が低く、
綺麗な海水で育つので一年中出荷が
可能です。
濃厚な味わいは、まさに海のミルクで、
この季節は、一番美味しい牡蠣と
言ってよいと思います。

厚岸産かき 一個500円(税別)