寿司清

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(有)寿司清
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               魚の旬と産地にこだわり、刺身寿司はもちろん焼物煮物揚物など、
               その旨さを存分に味わってください。
 

  世田谷区の森繁通り寿司清のホームページ
  にようこそ!

 小田急線千歳船橋は、新宿から20分程に位置し、バスも数多く発着と利便性が良く、 その上病院、学校や公園と公共施設も数多い、緑豊かで住んでいる人に
とてもやさしい、閑静な住宅地です。

  この町で創業50年。
 ご家族連れや会社帰りのサラリーマンが気楽に入れる、敷居のとても低いお店です。
「気楽に美味しいお寿司と、お料理を楽しんでもらいたい!」をモットーに
店主一同励んでいます。
 旬と産地にこだわった、美味しいお魚をどうぞ召上がれ! 

今月の一押し
 今月は、いわしと甘鯛の昆布〆
 のにぎりがお奨めです。

 いわしは梅雨時から十月頃まで
  が旬です。
  いわしは良質のたんぱく質で、
  カルシウム、ビタミンDや注目の
  DHA.EPAの含有量が多く、
  血液中のコレステロール、中性
  脂肪を下げ血が固まるのを防ぐ
  力があります。
  いわしは鮮度が命! 生で召し
  上がるお刺身、お寿司がお奨め
  です。

  甘鯛の旬は秋から冬にかけて
  ですが、刺網漁が始まる初夏
  に市場に多く出回ります。
  身が甘いので甘鯛と命名された
  と言われ、京都ではグジと呼ば
  れています。
  甘鯛は水分が多く、身が柔らか
  いので 一塩して昆布〆や干し
  物にすると、一段と美味しく
  なります。
 

今月のおすすめ品
  岩がき (680円)
     小鮎(琵琶湖産)天ぷら (840円)
   六月の鮎解禁を前にして、
   琵琶湖の養殖あゆは他県の
   養殖場のものより質が高く、
   各地の河川に放流されます。

   小鮎は天ぷらにする事で、
   頭から丸ごと食べられ腸の
   ほろ苦さも味わえます。
   季節ならではの味わいです。
       

  月曜日のサービス品   火曜日のサービス品
 おまかせにぎり2100円  ちとふなセット(にぎり
 を半額の1050円で    てんぷら.煮物)が
 ご提供!        1,680円です。
 
  木曜日のサービス品   
 特選ちらし2630円が、  
 1500円でご提供! 

  
 
 
 
 

自然食品 くるみや 佐藤さん.大門さん
 お店で使っている胡瓜や大根、醤油
等を届けて貰っている、くるみやさん
におじゃましました。
まず驚かされるのが、所狭しと置かれ
ている品物の数々、調味料や健康補助
食品、惣菜品や野菜果物等生鮮食品、
衣料品や美容品等多種多彩で、聞けば
二千を超える商品が揃っているそうです。
 また週に数回は、金沢や大船渡から
鮮魚が届き、賑わいを見せています。
 店主の佐藤さんは、「医食同源」を
大原則に、本当に役立つ本物の商品の
提供を頑固に守り、時には生産地に赴
き、ご自分のめがねにかなった商品を
取り揃えています。
 店長の大門さんは、持ち前の明るさ
と気さくさで、簡単な健康相談から、
魚や野菜の調理法、はては身の上相談
までこなす、このお仕事が天職のよう
な方です。
お二人の人柄とご尽力で、対面販売に
よって本来の食生活を説き続け、開店
から10年以上たった今、お客様から絶大
な信頼を勝ち得ています。

 世田谷区砧5-24-6 3415-1663
 詳しくは、リンク集からどうぞ!

 

カスケード工房 白石壽男さん
 
 お店で使っている冷酒グラスや、一口
ビールグラスは、カスケード工房社長
白石壽男さんの作品です。
白石さんが、シアトルで学んだサンドグラ
スト技法とは、色を重ね合わせた被せ
グラスにデザインシートを数枚貼り付け、
コンプレッサーによって、圧縮された
空気と砂をガラスの表面に丁寧に
吹き付けます。
デザインシートで保護されていないガラス
面を削り取り、グラデーション(ぼかし)
を施した後、ガラスの表面を酢でシートや
砂を洗い流し仕上げます。
 作品は、アールヌーボーを基本にしてい
るので日本の草花の絵柄を多く取り入
れ、全てが丁寧に仕上げられた一点
ものです。
作品の裏側にもデザインを施す技術は、
白石さん独自の巧みの技です。
長い間アンティークガラスとして、お客様
の心を癒し愛され続けてもらえるように
と、白石さんの作品に対する情熱が
伝わってきます。
 作品は小樽の北一ガラスで展示、販売
しています。

 (有)カスケード工房
  東京都世田谷区経堂4−33−21
   03(3427)0435



 金曜日のサービス品 (21年 4月 3日より) 
  旬のお魚5種と
  (白身、貝類、煮物、光物、
   いか等)
  とろ炙り、サーモン炙り、芽葱
  と玉子を
    1260円でご提供!
  
  17時半からです。
  ご来店、お待ちしています。

青梅 ( 6月 10日)
  
   関東地方の梅雨入りが、6月
   10日に発表されました。
   この季節には、各地からもぎ
   たて新鮮な青梅が入荷して
   きます。 特に和歌山南部の
   南高梅が有名です。
   新鮮な青梅は、梅酒作りに欠
   かせません。 その他にも梅
   ジュースやジャム作りに利用
   され、簡単にご家庭でも作れ
   ます。
   
   お店では、青梅の薄皮を剥き、
   蜜と蜂蜜じっくり柔らかくなる
   まで蜜煮してお出ししています。

 しじみの味噌汁 (21年 5月 11日) 
  しじみは、ご存知のように強肝
  作用が強く、肝細胞の修復にも
  有効で、肝臓の守護神と言えます。
  しじみの小さな粒には、オル二チン
  と言うアミノ酸が多く含まれており、
  これは健康と元気パワーの源です。
  
  鍋にしじみを入れ水をはり火を
  通すと乳白色の出汁がでます。
  これはコハク酸で旨味成分の
  1つです。
  そこに良質のアミノ酸を含んだ
  発酵食品の味噌を加えた、しじみ
  の味噌汁は、最高の健康食品です。
  

 渡り蟹 (21年 5月 12日)
 東京で蟹と言えば、渡り蟹のことで
 戦前、戦後しばらくは、品川や大森
 辺りで渡り蟹を食べさせる料理屋が
 多く並んでいたそうです。

 三河湾、瀬戸内海や有明海で多く獲れ
 まだ日本海のずわい蟹や北海道の毛蟹 
 が市場に多く出回らない時には、
 蟹と言えば渡り蟹をさしていました。

 身は上品な甘みと、滑らかさがあり
 特に産卵を迎える前のメスの内子は
 豊かな旨味があり、珍味中の珍味です。
 

 生じゅんさい (21年 5月 18日) 
  じゅんさいは、湖沼に生える睡蓮科
  の植物の若芽で、6〜8月にかけて
  出回り、秋田県が主な産地です。
  産地では、湖沼に小船を浮かべて
  じゅんさいを採る風景は初夏の風物詩
  になっています。
  寒天状の膜に包まれ、プリプリとした
  歯ごたえとツルリとした舌触りが
  特徴です。

  お店では、食酢を掛け出会いの貝類
  や生うにをのせ、卸し山葵を天盛り
  飾っています。

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